どんなに好きな仕事でも、ストレスをためてしまうことがあります。
ピアノ教室の運営の難しさは、ストレスを感じ始めた時からが本番とも言っていいのではと。
責任感が備わってきた証でもあると思うんですよね。よりプロフェッショナルにならなければ、とか。
中堅の差し掛かる前がちょっと苦しいのではないかと実感として思います。
例えば、困った生徒さん。困った親御さん。
指導以前の問題で、ストレスがたまってしまうのは一番体にも心にもよくありません。
会社員だったら、お友達と上司の愚痴を言い合ってストレス解消できても、自分の生徒さんの愚痴となると言いにくいですよね。
なんか天に唾を吐いているようで…。結局、自分のレッスンが良くないからだと自己嫌悪になったり…。
そんな自己嫌悪や罪悪感のような気持ちから、人知れず胸にしまい込んで悩んでいる先生も多いのではないかなと思います。
すごくレッスンに乗っていてとんとんと進む安心な生徒さんもいれば、そうじゃない不安要素がある生徒さんもある割合で出てきます。でも、そのへんをなかなか人には言えませんよね(汗)
その、言えない部分についてここでは書いてみようと思います。
どんな点でストレスを感じるか、考えてみました。
「相性がよくない」
いきなりです(笑)
何を言ってもへりくつばかり返ってくる。何を言っても言い訳ばかり返ってくる。わがままばかりいってレッスンにならない。むしろ対抗心のような反発をしてくる。
自分が「先生」として認められていないという気持ちになって、焦りのあまりかえって空回りしたりします。
そして、自分自身も「この生徒さんとは気が合わない」要するに「好きになれないタイプ」と感じるようになります。
でもそんなことを思ってはいけない、どうにかしてうまくやっていかなくちゃ、とある意味自己犠牲で自分を押さえ込んでレッスンするわけですから、相当なストレスとなります。
こっちがどれだけ我慢してると思ってるんだ…!と、心の叫びが聞こえてきそうな、そんな心境💦 これは、けっこうツライです。
こういう場合、どうしますか?
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