月謝の管理

月謝の納入方法と期日を決める

個人で音楽教室を運営している場合、当然、経理も自分でやらなくてはいけません。

そこで、なるべく教えることに集中できるように、合理的な納入方法を考えてみましょう。

 

現金(月謝袋)で納入の場合

今も根強い、現金での納入。振り込みだととても楽なんですが、他の習い事の謝礼とごっちゃになるので、月謝袋スタイルは多くの生徒さんに支持される方法のようです。

生徒さんに月謝袋を渡し、決められた期日に毎月直接手渡しで納入していただくのが一番多いと思います。

この方法は、例えば会社のお給料日のように、毎月同じ日に一括で納入されることはありません。曜日ごとにいただくので全員分の納入が確認できるまで一週間かかります。

 

もちろん、手渡しですから、やむを得ず生徒がお休みだった、とかうっかり持ってくるのを忘れた場合は、翌週に…みたいなことがあったり、人数が増えていくと管理が大変になります。

 

領収の証明をどうするかという点について考えてみましょう。

 

「生徒さん側に領収したことへの確認、自分にも確かに預かったという確認」

 

この双方の証明が必要です。

 

 

 



これより先は、「PLM」会員向け限定記事です。

 PLMとは? 

会員限定コンテンツPLM


「長く愛されるピアノ教室運営講座」から生まれた、現代に生きるピアノ講師が、1人でピアノ教室の「運営力」、「集客力」を身につけられる会員限定の鍵付きコンテンツです。

長く運営を続けられるための運営法はもちろん、ネットリテラシーの観点から生徒さんの個人情報を守りながら、WEBライティングで集客する方法を学べます。

そして、新しい方法に左右されることなく、体力的、精神的にも無理をしなくていいネットの活用方法のご提案をしています^^

こちらのサイトに公開中のコンテンツは無制限で閲覧できますが、PLM本体の一部です。会員になってくださった方はフルバージョンですべてのコンテンツが無期限、無制限で閲覧可能になります。

PLMの詳細を見る