月謝の納入方法と期日を決める
個人で音楽教室を運営している場合、当然、経理も自分でやらなくてはいけません。
そこで、なるべく教えることに集中できるように、合理的な納入方法を考えてみましょう。
現金(月謝袋)で納入の場合
今も根強い、現金での納入。振り込みだととても楽なんですが、他の習い事の謝礼とごっちゃになるので、月謝袋スタイルは多くの生徒さんに支持される方法のようです。
生徒さんに月謝袋を渡し、決められた期日に毎月直接手渡しで納入していただくのが一番多いと思います。
この方法は、例えば会社のお給料日のように、毎月同じ日に一括で納入されることはありません。曜日ごとにいただくので全員分の納入が確認できるまで一週間かかります。
もちろん、手渡しですから、やむを得ず生徒がお休みだった、とかうっかり持ってくるのを忘れた場合は、翌週に…みたいなことがあったり、人数が増えていくと管理が大変になります。
領収の証明をどうするかという点について考えてみましょう。
「生徒さん側に領収したことへの確認、自分にも確かに預かったという確認」
この双方の証明が必要です。
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