求められるピアノ講師像を考える

多様化する需要

私は音大を出ていません。

そのコンプレックスは今もなくなることはありません。だけど最近のご時世、ちょっと風向きが変わってきたような感じがするのです。

習わせる側の意識がちょっと変わってきたんですね。

それはどんなことかというと、

  • ホームページの先生のプロフィールの学歴や経歴がすごくてなんだか気後れする
  • 音大を出ていなくても、子供が楽しいと思えるレッスンをしてくれる先生がいい
  • 音楽家にしたいわけじゃないから、そこまで月謝が高くないところがいい
  • 体験レッスンからたくさんメニューがありすぎてついていけなさそう
  • ピアノを買うかもわからないのにそこまで頑張ってやってもらわなくてもいい
  • コンクール出演が中心のレッスンで、なんだか先生の箔付けに利用されているみたい
  • 1万円以下の発表会なら大したことできないでしょ。個人教室なんてそんなもん
  • 振替レッスンしてくれる教室が選択する教室としては必須


みたいな。

もうぞわぞわしますね(笑)私たちもこうなりましょう、とは言いません。

だけどこんな風に思う人がいるんだ、と頭の片隅で認知しておくことは大事です。

こうやって見てみると、ある意味私たち講師の「足元」を見ている向きがあるんですよね。

そして先生の方でも意識が変わって、ピアノ教室という事業として位置づけ、音大出ではないことを弱みではなく強みとしてブランディングしていく時代にもなりました。


それで、求められるピアノ教室もさらに多様化しています。


では、私たちはどんなピアノ講師になれば良いのでしょうか?




これより先は、「PLM」会員向け限定記事です。

 PLMとは? 


 

 
会員限定コンテンツPLM

 

「長く愛されるピアノ教室運営講座」から生まれた、現代に生きるピアノ講師が、1人でピアノ教室の「運営力」、「集客力」を身につけられる会員限定の鍵付きコンテンツです。

長く運営を続けられるための運営法はもちろん、ネットリテラシーの観点から生徒さんの個人情報を守りながら、WEBライティングで集客する方法を学べます。

そして、新しい方法に左右されすぎず、体力的、精神的にも無理をしなくていいネット活用方法のご提案をしています^^

こちらのサイトに公開中のコンテンツは無制限で閲覧できますが、PLM本編の一部です。会員になってくださった方はフルバージョンですべてのコンテンツが無期限、無制限で閲覧可能になります。

PLMの詳細を見る