レッスンスケジュール作成と管理のしかた

レッスンスケジュールを作成しよう

レッスン室、楽器が準備できたところで、 実際どういうタイムスケジュールでレッスンを行っていくかを考えましょう。

これは、あなたのピアノ講師としての「働き方」のスタイルになりますからすごーく大事です^^!


生徒さんにもお伝えするところですし、教室によって差別化される部分なのでじっくり考えて決めましょう。


レッスンスケジュールのパターン
  1. 週1回のレッスン(年48回)
  2. 月のレッスン回数を決める
  3. 年間のレッスン回数を決める
  4. チケット制にする
  5. 上記を複数組み合わせる
  6. 振替レッスンの有無


しっかりした教室だと信用してもらうために、自分の中でガイドラインを 作っておきましょう。


上記のスケジュールと設定したレッスンコースと組み合わせて、教室独自の体系が完成します!

 

例えば、年間のレッスン回数44回のコースをメインとして、1レッスン単位の月2回レッスン、月3回レッスン、チケット制のレッスンを選べるようにしたとします。

 

選択肢がある教室だと、生徒さんは自分のライフスタイルに合わせたスケジュールを選ぶことができて、入会の決め手となる可能性が高くなりますよね。


選択肢が多い教室の方が生徒さんもお問い合わせしたくなりますし、お子さんなら成長や、生活リズムの変化に合わせて、レッスンコースと、スケジュールを変更することが可能になります。

 

結果、長く在籍しやすい教室になります^^

 

やっぱり、アウトプットが重要なので、紙に書き出してレッスンコースを見ながら、スケジュールの取り方も一緒に考えて、先生が続けやすく、生徒さんも続けやすいレッスン体系を作ってください🎵

 

では、実際の管理のしかたについて解説します。



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