work 6 レッスン規約を作りましょう
レッスン規約。
これはとても重要です。
私が最初のサイトを作るときに、一番お伝えしたかったことの一つです。今は「レッスン規約」を作る先生が本当に増えましたね。よかったよかった^^
ピアノ教室は一度習い始めたら、生徒さんと長ければ10年以上のおつきあいにもなります。
その長いおつきあいの中で、お互いに気持ちよく、トラブルなく楽しくレッスンをするために、あなたから教室のルールを最初に提示するものとして作りましょう。
スポーツクラブでも、楽器店の音楽教室などもそうですが、入会時には必ず規約というのがあって、同意してから入会となりますよね。規約を作ればあなたのピアノ教室に、「システム」ができあがります。
私がレッスン規約が必要だと思ったのは、教室を運営する上での苦い経験があったからなんです。
今実際に生徒さんに渡している「規約」は、自分の経験からできあがったものです。
入会の入り口のハードルの高さにもよりますが、習いたい側の需要に合ったサービスを多くすれば、生徒さんは確かに集まりやすいです。
ですが、それを請け負ったしわ寄せは全部自分に降りかかります。
自分で責任が持てる境界線として規約を作ることにしたんです。
例えば、入会を左右するといってもいい項目のひとつの「振替レッスンありかなしか」。
ここをやるのかやらないのか。私は昔はしていましたが、今はやめました。やっぱりそれなりのしんどい経験があったからです( ꒪⌓꒪)楽器の有無についても同じく。
あ、振替レッスンありにしてももちろんいいんですよ!振替レッスンをしてもらえる教室は、うちのような教室よりもずっと入会率は上がりますので^^
「振替レッスンをしない」という制約をきつくすると、サービスのいい教室の方を選ばれがちかもしれません。
でも「それでもかまわないです!」と言ってくれる生徒さんに入会していただいた方が長く続けていられるからそっちの方がありがたいんです。私の場合ですが。
そして苦労して作ったレッスン規約を体験レッスン時にお渡しするようになったら比べ物にならないほどレッスンがしやすくなりました。
サイトにも例を載せているのですが、ずっと以前のバージョンのものなんです。現在は全然違うんです。
さて、そのレッスン規約に書いている内容です。
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