問い合わせ方法を決める
看板設置、チラシ配布も済んで、ホームページも開設しました。
あとは反応を待つだけになったとき、いざお問い合わせがあっても大丈夫なように、問い合わせの方法を決めておきましょう。
ここはですね、ピアノ教室によってほんとうにいろいろ違うと思います。受け入れ体制もさまざまなので、自分に合った方法を見つけてみてください。
お問い合わせの入り口はいろいろありますが、結局は
(入会希望者)問い合わせ
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体験レッスンの案内
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体験レッスン
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入会(あなた)
の流れになると思います。
知っておくべき項目を確認
体験レッスンのお約束をする前に、相手のことについて知っておきたいことを書いておきます。
メールテンプレートとだいたい同じですが、ネット以外の窓口からでも電話での問い合わせになった時点での話です。(メールからだともっと詳しくした方がいいです)
・習いたい方のお名前、年齢
・楽器の経験の有無
・だいたいの住所
・電話番号(固定電話と携帯電話)
・楽器の有無
・レッスン希望曜日
住所については、話の流れで「どちらにお住まいですか?」くらいの話題で十分です。
楽器の有無については、なければ購入検討が前提になるということを電話の段階でお話します。
連絡先をお互い確認して、体験レッスンの日をお約束しましょう。
そして媒体ごとに整理しておくといいと思います。
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