親御さんと良い関係を継続するために

ネットの書き込みでこんな感じのを見つけました。

「コロナ禍でピアノ教室もオンラインになっちゃったし、発表会も子供は楽しみにしてるけどもう退会するわ」

「オンラインレッスンになっても、月謝は対面レッスンと同じだとちょっと納得いかないよね」


みたいな。

世の中のピアノの先生が休業を強いられ、どれだけ急場でオンラインレッスンの方法を構築したか…とその苦労を思うと、胸が痛くてこれを見た時は辛かったです。

そして、同時に


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先生がもっと生徒さんのご家族に情報を共有して理解を得てからやれば違ったのに


とも思いました。

まさに、先生と親御さんとの連携がきちんとできていないパターンだと思います。説明不足



PLMでは、「コミュニケーションが大事だ」と何度もお伝えしています。でも、正直それは先生方みなさんが大事だとよくよくわかっていることだと思うんですね。

例えば、コロナ禍のオンラインレッスンへの切り替え、みなさんはスムーズに移行できましたか?

上記のような不安を抱かれるかも、という危惧はなかったですか?



私は、すぐにはオンラインレッスンには移行しませんでした。最終的に全員の生徒さんが納得してオンラインレッスンへご理解を示してもらう方法を考えたんですね。


ここからは、保護者の方との情報の共有することの大事さ」の例として、オンラインレッスンへの理解をいただくために実施した方法を書こうと思います。

「オンラインレッスン」は単なる例にすぎません。

僭越ながら、私のやり方は、他の先生とコミュニケーションの重要さの位置付けが違うんだろうな、と思われることなので、他の事案についても応用していただけるのではないかと!



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