人間性を出しながらお付き合いをする
先生の中で、生徒さんとのおつきあいのラインを引いたなら、たまに先生の素、というか先生のキャラを出しながらの会話術も身につけたいところです。
やはり長くやっていますと、「この先生だから安心して子供を通わせられている」という部分ってすごく大きいと思うんですよね。
先生のキャラクターもとっても大事です。生徒さんを自分のファンにしましょうとは決して言いません。
自然発生的にファンになってもらえるならそれでいいし、基本、先生は「師」ですからね。
ただ、ピアノの指導にリスペクトを持たれ、魅力的な人柄によって人を惹きつけるのも事実です。
人生経験が豊富であること、ピアノばかりだけではなく他の分野にも興味を持つこと、柔軟な思考を持つこと、本をたくさん読むこと、映画やコンサートなどにも足を運ぶ、何事も好奇心を持つ、など個人としての人生を楽しむ姿というのは、いろんな価値観を持てて、キャラクターにも反映してくることです。
私の場合ですが、たぶん他の教室よりも規約が厳しめかもしれません。
特に振替レッスンなどは絶対にしませんし、月謝を返還するということも、よほどのことがない限りしません。
だからこそ、自分のキャラクターを全面に出し、カバーするようにしています。
こう書くとなんとも策略家のように感じますね(笑)いえ、違うんです。やっぱり生徒さんにいつでも「どう感じてもらうか」といつも神経を配っているんです。
ルールを守ってもらうために、「明るいキャラクターで、気さくな先生、メリハリのある先生像」というイメージを持つことって結果的にメリットになるんじゃないかと思うんですよね。
そしてそれが自分の「自然体な姿」に近ければ無理もしなくていいわけで。
ということで、こんなことを心がけて自分の良いところを客観的に考えますと(はずかしいな笑
これより先は、「PLM」会員向け限定記事です。

「長く愛されるピアノ教室運営講座」から生まれた、現代に生きるピアノ講師が、1人でピアノ教室の「運営力」、「集客力」を身につけられる会員限定の鍵付きコンテンツです。
長く運営を続けられるための運営法はもちろん、ネットリテラシーの観点から生徒さんの個人情報を守りながら、WEBライティングで集客する方法を学べます。
そして、新しい方法に左右されることなく、体力的、精神的にも無理をしなくていいネットの活用方法のご提案をしています^^
こちらのサイトに公開中のコンテンツは無制限で閲覧できますが、PLM本体の一部です。会員になってくださった方はフルバージョンですべてのコンテンツが無期限、無制限で閲覧可能になります。

