可能性は広がっている

長いピアノ教室の運営と同時にやれること

ピアノ教室の運営を選んだ私たちは、会社員ではないからこそ、独自の運営方法を見出す必要があります。

ピアノ教室を大きくするための運営でもいいですし、私のようにいろいろ分散させてお仕事するのもいい、ダブルワークのように別の仕事をしていたっていいんです。

ですが、一番大事にしたいことは、

ピアノ教室の生徒さんとのコミュニケーションを大事にする


収入において1番の土台となるところですし、長く続けるためにすごく重要なことです。

長く続けられるためには、どのくらいの生徒さんがいたら自分にはちょうどいいのか?ということも考える必要があります。

長く続けられるペースを見つけられると、次の可能性も見いだせると思うんですよね。

そして、女性の一生はさまざまなことが起こります。

結婚、出産、介護、などなど。


私は、大学卒業後、個人のピアノ教室を開業しました。完全に独り立ちできるまで4、5年でしょうか。30代の頃が一番生徒さんが多く、とても充実していましたが、同時にこのまま10年後も続けられない、とも思いました。

このままだと教えるだけの毎日で人生が終わってしまいそう、と思ったんですよね。

生徒さんの人数がピーク時は、レッスンから帰ると、自分の部屋の床に寝っ転がって着替えないまま2時間くらいそのままつっぷして起き上がれないような日々でした(笑)

あ、私実は、30代から一人暮らしをしていたんです。自立できる収入がその時からありましたから。

休みの日はどこにも出かける気力がなく、ただただ仕事の疲れを癒すために引きこもっていたことも多かったです。自分が受けているレッスンの課題をやるのも休みの日を当てたり。

自分の限界というのをなんとなくわかってきて、その割には「こんなことやりたい」「あんなことやりたい」というやりたい夢はたくさんあって(笑)

それで、私も音楽を楽しむ時間を作らなければ!と思い、アレンジのレッスンやジャズピアノを習い始め、バンド活動なども始めました。

その頃、ちょっとだけ生徒さんの数が落ち着いて、「今ちょうどいいなー」と感じる瞬間があったんですね^^

自分が楽しめると、レッスンも楽しめる。

そして、別の収入源も増やしながら、「ちょうどよい」仕事ができている。

私は、今、何をやりたいか?将来、何をやりたいか?


というふうに、節目節目でターニングポイントを設定し直すタイミングってあると思うんですよね。


私は、まず「食べていけるくらいのピアノ教室にする」という目標を達成しました。

それ以上の規模の教室にする、ということは考えられないなと身を持って実感しました。

そして、この教室を大事にしたいから、問題が起こらないための長く続けられる運営方法というのを見出しました。

1番の収入の柱であるピアノ教室で、ストレスをためずに安定を保つことで、将来のことを幅広く考えられるからです。


曲を作ったり、テキストを作成して販売したり、そういうこともとても楽しいということに気づきました。

1つのことができれば、自動的に次への可能性のスキルが身につく

その中で、やっておいてよかったと実感していることは、



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